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JABEE認定について
東北学院大学工学部環境土木工学科は2006年度にJABEE審査を受け,2006年度からの2年間について認定を受けました.
<速報>本学科のJABEE認定プログラムが平成20年7月22日火曜日 官報 号外 第159号 文部科学省告示第119号に,掲載されました.(上段部の次のページを押して進めていくと6ページに載っています.)
学科の設立および教育理念・目標
環境建設工学科の沿革
- 土木工学科は昭和42年(1967)に工学部に増設された.
- 土木工学専攻(修士課程)は平成2年(1990)に設置された.
- 土木工学専攻(博士課程)は平成4年(1992)に設置された.
- 平成14(2002)年4月より、学科名が環境土木工学科に改名された.
- 平成18(2006)年4月より、学科名が環境建設工学科に改名された.
本大学の建学の精神
宗教改革の「福音主義キリスト教」の精神に基づく「個人の尊厳の重視と人格の形成」の教育であり、その教育は、聖書の示す神に対する畏敬の念とイエス・キリストにならう隣人への愛の精神を培い、文化の進展と福祉に貢献する人材の教育を目指すものである。
環境建設工学科のアドミッションポリシー
1.良好な人間社会の創造、特に都市環境および地域環境の創造に大きな興味を持ち、かつ都市構造物の設計や都市環境の保全を工学として学ぶための十分な基礎学力を有していること。
2.自然環境や生態系等の地球環境・地域環境の現状を学ぶ強い意欲、および自然環境と調和可能な新しい工学技術について学ぶ強い意欲があること。
3.キリスト教の精神に基づく建学の精神について理解があること。
環境建設工学科の教育理念
本学科の学生に対する教育目標は、社会人として必要な教養を身につけるとともに、環境工学の素養を持った中堅の建設系技術者の輩出にある。特に、技術者として具備すべき基礎学力を有し、基礎的専門知識を着実に修得した実践型の学生の育成を目指す。
環境建設工学科の学習・教育目標
平成15年12月13日制定 東北学院大学工学部環境土木工学科
平成16年 6月2日改定 東北学院大学工学部環境土木工学科
平成20年 7月30日改定 東北学院大学工学部環境建設工学科
環境建設工学科では,下記(A)〜(H)のJABEEにおける学習・教育目標に合致する形で,学科の学習・教育目標を掲げています。これらを達成するための教育プログラム(カリキュラム,教育方法,教育組織,教育施設,学生支援体制など)を設定しています.このプログラムに基づいて,教員が教育を実施するとともに,学生が学習活動を進めることになります.以下に掲載するのが,平成21年度入学生用の学習・教育目標です。
(A) [JABEE: 地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養]
(A) 地球環境問題などに対する多面的視点を持ちつつ,東北という地域特性を理解した環境建設技術者としての視点を身につける[多面的視点を持つ技術者]
(B) [JABEE: 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果,および技術者が社会に対して負っている責任に関する理解(技術者倫理)]
(B) キリスト教を通して社会人としての良識と一般教養を着実に身につけるとともに,技術者としての倫理観を備え,科学技術と自然・社会との関わりを考えて行動できる素養を身につける[社会人としての良識と技術者倫理]
(C) [JABEE: 数学,自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力]
(C-1) 数学,自然科学と工学基礎に関する知識や学力を修得し,それを問題解決に活用できる応用力を身につける[数学,科学技術の知識と応用能力]
(C-2) 情報技術に関する基本的な知識とスキルを修得し,実社会で活用できる能力を身につける[情報技術のスキルと応用能力]
(D) [JABEE: 該当する分野の専門技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力]
(D) 環境建設工学における基礎的な専門知識と学力を修得し,中核となる技術者として応用・展開できる能力を身につける[専門科目の基礎学力と応用能力]
(E) [JABEE: 種々の科学,技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力]
(E) 社会の要求を解決するために科学技術に関する情報を積極的に入手し,課題に対する計画,遂行,分析・評価,改善のサイクルを通じて,問題解決のための能力を身につける[問題解決のためのデザイン能力]
(F) [JABEE: 日本語による論理的な記述力,口頭発表力,討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力]
(F-1) 技術的・社会的に十分通用する日本語を使える能力を身につける[日本語表現能力]
(F-2) 英語によるコミュニケーション基礎能力を修得する[国際コミュニケーション基礎能力]
(G) [JABEE:自主的,継続的に学習できる能力]
(G) 卒業研修,実験,演習,実習などを通じて,自ら積極的に学び,行動する能力を身につけるとともに,中核となる技術者として必要な各種の資格取得に向けて継続的に学習する能力を身につける[自主学習能力と継続学習能力]
(H)[JABEE:与えられた制約の下で計画的に仕事を進め,まとめる能力]
(H) 卒業研修・実験・演習・実習などを通じて,計画立案,遂行,とりまとめまでを自ら行うことのできる能力を身につける[立案能力と総括能力]
また、教育目標と授業科目の関係を一覧表に形式にして、以下に示します。(PDFファイル)
学習・教育目標と科目の関係および評価基準.pdf
学習・教育目標に対する履修科目の関与の程度.pdf
環境建設工学科の教育プログラム
教育プログラム(授業科目)の内容については、講義内容、到達目標、各回毎の授業内容、成績評価方法、準備学習等、教科書に分けて明示しています。
環境建設工学科授業科目シラバスの内容
| Updated: 30 July, 2008. |
このHPへの御質問は civil-admin@civil.tohoku-gakuin.ac.jp へお送り下さい. |
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